店舗内装で気を付けたこと

■清潔感が9割

ホワイトニングは「清潔感」が何より大切。店内は白を基調に明るく清潔な空間に仕上げました。

元々きれいな場所を賃貸できる場合は問題ありませんが、固定費を削減するために築年数の古い物件を選んだ場合は内装をしっかりしたほうが良いです。私の場合は、築年数が15年で、きれいとは感じなくとも最初から不潔さを感じるところではなかったので、DIYはフローリングシートを敷くことと巾木にマスキングテープを貼ることだけで完了しました。

■安心して受けてもらうために

インテリアは、レジカウンター1台、施術用リクライニングソファ2台、仕切りカーテン1枚です。2席ある施術スペースをカーテンで区切り、プライバシーを確保。リラックスして施術を受けていただけるよう心がけています。

店内の内装や料金設定は楽しくて、妄想が膨らむと思います。InstagramやPinterestで見ると韓国クリニック風の店舗や、インスタ映えスポットがあって、集客につながる気がしますよね!でも…

【重要】内装は「8割」で十分!

1点とても大切なことをお伝えします。完璧を目指す必要はありません。私も理想の8割程度の仕上がりでオープンしました。

しかし、Googleの口コミには「敷居が高いと思っていたが居心地がいい」「気さくで話しやすい」「癒やされた」「清潔感があった」と★5の評価を頂いています。

料金メニュー作りのこと

最初、どうすれば良いのかだいぶ悩みました。ホワイトニングサロンの価格設定相場は5,000〜7,000円。

しかも私のサロンは人口4万人ほどの田舎にあるのでホワイトニングは高いという印象を持っている方が多いです。これは私にとっては好都合です。なぜなら特に割引をしなくても良いお店だと思ってもらいやすいから。

しかも近くに歯科があるんです。歯科では同じような薬品やマシンを使っているのに価格が5倍もするので、それをお客様にお伝えしたら、特別安くしなくても、お客様は「良いお店を見つけた!」という気持ちでお店に通ってくれます。

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